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社長インタビューテーマ:社長の新しい取り組み・挑戦インタビュー
株式会社Todokeru 雲雀涼太 の社長インタビュー
2024年05月10日
新型コロナウイルス発生前はどんな仕事をしている会社でしたか?
新型コロナウイルス発生前は、学生でした。
新型コロナウイルスの影響を教えて下さい。
私が大学卒業後はコロナウイルスが直撃した時期でした。当時、私は大手レッグウェアメーカーの新入社員として入社をしました。
新型コロナウイルス発生後の新しい取り組みや挑戦を教えて下さい!
22歳の頃ホームページの個人事業主として独立をしました。当時、完全に社会の厳しさを舐めていた私は、 「まぁ、ある程度ホームページを作れるようになったし、いけるだろう」という甘い考えで、独立をしました。

独立後、必死にテレアポや駆け込み営業、問い合わせメール営業など様々な営業活動を行いました。しかし、どれだけ営業を行っても、 アポイント獲得数は0件。当然です。何の実績もない22歳の若造に仕事なんてもらえるわけがありません。

どうすれば「会いたい」と思っていただけるのか、その手段を必死に考えました。 そこで、まずは人が商品を買う理由を徹底的に書き出すことにしました。すると、人がサービスや商品を契約/購入する理由は大きく2つあることに気づきました。 1つが、サービスの良し悪し。2つ目が、あの人だから買いたい/契約したいなどの「人間性」。 私はこれだ!と思いました。 サービスのアピールができないのであれば、「ひばりという人間を好き=信頼」 してもらう必要があり、その手段を考えた結果始めた営業が「直筆の手紙で想いを届ける」ことです。

これが、私が手紙営業Todokeruを始めたきっかけです。 どれだけ技術が進歩しても、仕事は人対人で行うものです。だからこそ便利さばかりではなく 「あなたに会いたい」と1通のお手紙から想いを届けることが大切だと私は考えます。
新型コロナウイルスと今後も共存していく上で何が一番重要だと思いますか?
時代の動きに乗り続けるということ。古き良き習慣は取り入れること。
これから起業する人に向けてメッセージをお願いします!
26歳の私が今の若者に対して何を言うべきなのか全く思いつきません。
ですが、一つだけ言えることがあります。それは「感謝の気持ち」を忘れないでほしいということです。
私は22歳で独立をしましたが、私が今こうして株式会社Todokeruとして法人化し、仕事ができているのも両親や家族の支えがあったからだと思います。一人でできることには限りがあります。
この言葉は若者というよりかは、私個人に対してのメッセージという方が強いかもしれません。感謝の気持ちを忘れず頑張りましょう。
https://www.todokeru-letter.com

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